ネコマムシ

ネコマムシ
幻の島ゾウの獣人民族・ミンク族の指導者の一人で、ネコの獣人。常に土佐弁で話す。
「侠客隊(ガーディアンズ)」と呼ばれる戦士たちの大親分にして神聖なるくじらの森の守護者で、モコモ公国の国王のイヌアラシと同等の権力を有する「夜の王」
「化け猫」のようないかつい容姿だが、義理人情に厚く自由を愛する豪快奔放な性格で、医者であるチョッパーの忠告には全く従わない。

他のミンクからは「旦那」と呼ばれる。自称「世界の夜明けを待つ男」。イヌアラシと違い好戦的で、イヌアラシからは話が通じないバカと揶揄されている。武器は両端に刃が付いた三叉槍。モコモ公国一と称されるイヌアラシと互角の実力者で、マンモス形態のジャックを一本背負いで投げ飛ばす程の怪力を誇る。

投稿日:2016年4月10日 更新日:

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