光月おでん

ワノ国九里先代大名。モモの助の父親。元ロジャー海賊団船員。
鎖国国家であるワノ国の法に長年疑問を持ち続けた異端児として知られ、家臣の錦えもん達からは絶大な信頼を寄せられていた。光月家に代々伝わる古代文字を扱えることから「歴史の本文」に興味を持ち、家臣の反対を押し切りイヌアラシとネコマムシを従え海賊となった。白ひげ海賊団にいた時期にロジャーにスカウトされ、ロジャー海賊団の一員となる。

以後空島スカイピアや魚人島などを経て「偉大なる航路」の最終地点ラフテルまで同行し「世界の秘密」を知る。だが、その秘密を他人に背負わせることはせずモモの助や家臣にも教えなかった。「世界の秘密」を聞き出そうとしたカイドウの襲撃に遭い、モモの助や家臣全員を守るためカイドウと手を組んだ将軍の手によって処刑された。死の間際「ワノ国を開国せよ」という遺言を残した。

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