カルガラ

カルガラ
「侵入者を許さない」という島の戒律に従い、戦士達の先頭に立って侵入者を退けてきた。島に侵入し儀式の邪魔をしたモンブラン・ノーランド一行を初めは他の侵入者と同様に殺そうとしていたが、ノーランドが命懸けで島を救ったことで彼とは無二の親友となる。
ノーランド達がジャヤを後にした4年後、ジャヤは『突き上げる海流』により空島へと打ち上げられ、さらに島ごと空島の人間に奪われることになる。
カルガラはジャヤに来て自分たちがいないことに狼狽えるであろうノーランドのことを思い、自身らが空にいることを伝えるために何としても鐘を鳴らそうと戦い続けた(「シャンドラの灯をともせ」というカルガラの言葉は、親友ノーランドに伝えたいためのものだった)が、ノーランドが故郷でシャンドラの実在を訴え続けたことで死亡したことを知る前に戦死。

投稿日:

Copyright© ワンピースの館・改 , 2018 AllRights Reserved.