空島編

空に浮かぶ島。空高く積み上げられた雲「積帝雲」の表面にある。積帝雲の内部は大きく2つの層に分かれており、それぞれ白海(はくかい。7000m上空)と白々海(はくはくかい。10000m上空)という。

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青海(せいかい。空島から見た通常の海の呼び名)から空島に行くには、「ハイウエストの頂」という地点を経由する方法と、「突き上げる海流(ノックアップストリーム)」に乗る方法の2つがある。いずれにしても、空島に行くことはたいへん困難であり、青海との交流はほとんどない。その結果、青海の人々の多くは、空島は単なる伝説と考えるに至っている。

空島の生活と文化は、雲と貝(ダイアル)に支えられている。雲はその性質によって「海雲」と「島雲」に分けられるが、空島の人々は島雲を加工して道具を作る。また、貝は白々海に生息するもので、その内部に音や風などを蓄えることができる。貝を使った道具の典型的なものがウェイバーという小型の船で、貝に蓄えた風を利用して海上を自由に移動することができる。

空島は島雲で出来ており、青海では当たり前の「土」が存在しない。空島の人々は土(地面)を「大地(ヴァース)」と呼び、永遠の憧れの対象としている。鉄やカボチャといった土がなければ存在し得ないものは、元々空島には無い。

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投稿日:2016年3月20日 更新日:

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