エンポリオ・イワンコフ

エンポリオ・イワンコフ
グランドラインの桃色の楽園【カマバッカ王国】(バーソロミュー・くまによって飛ばされたサンジが滞在中)の女王。世界中のオカマ達が憧れる、史上最強のオカマ王。

ホルホルの実」を食べたホルモン自在人間。性別、体温、色素、成長、テンションなど、人間を内部から改造することが出来る人体のエンジニア。インペルダウンに収容されたまま行方不明となっていたが、実は密かにLEVEL5.5「ニューカマーランド」に侵入し、同志「新人類(ニューカマー)」を増やしつつ決起の時をうかがっていた。
マゼランに敗れて死ぬ寸前のルフィを救助し、彼がドラゴンの息子と判明したことでルフィの護衛を買って出ることを決め、同志と共に脱獄を決意する。脱獄の途中、マゼランとの戦闘で毒を受け敗北するが、「治癒ホルモン」と「テンションホルモン」を使って回復した。
その後、倒れたイナズマを連れマゼランに追いつめられるルフィ達を助け脱獄に成功する。

頂上戦争の後、ハンコックが奪った軍艦に潜り込みルフィと合流。ジンベエらにルフィを任せてカマバッカ王国へと帰還し、そこに飛ばされていたサンジと対面。彼の熱意を受け取り、「攻めの料理」を教えるための試練を仕掛けた。

モデルは映画『ロッキー・ホラー・ショー』のフランクフルター博士と、作者と親交のあった舞台俳優のいまむらのりお。

【技一覧】
◆DEATH WINK(デス・ウィンク)
ただのまばたきだが、発せられる爆風で相手にダメージを与え、砲弾をも押し返す威力を持つ。擬音は「バチョーン」。

◆エンポリオ・女ホルモン
指先を胸の辺りに突き刺し、男を女に変える。

◆エンポリオ・治癒ホルモン
両手の指先を横っ腹に突き刺し、傷や毒を癒す。ただし、使用した相手の寿命を削るリスクがある。作中ではマゼランに敗れたルフィに対し、10年分の寿命と引き換えに免疫力を過剰に引き出して猛毒に対抗できる体にした。

◆エンポリオ・テンションホルモン
指先を横っ腹に突き刺し、アドレナリンを分泌させ興奮状態にする。疲弊しきった人物ですらその疲れや痛みを一日ほど忘れられるが、後日壮絶な後遺症を伴うという副作用がある。

◆夢打撃処裏拳(むだげしょりけん)
ニューカマー拳法44のエステ奥義 残像が見えるくらいの超高速チョップで攻撃する。

◆エンポリオ・顔面成長ホルモン
両手の指先を自身の顔面に突き刺し、顔面を巨大化させる。

◆HELL WINK(ヘル・ウィンク)
顔面成長ホルモンで成長(巨大化)させた顔面から放つDEATH WINKの強化版。ブルゴリの群れを一撃で蹴散らすほどの破壊力がある。擬音は「バァチコヴァロンヌ!!」

◆GANMEN・残像(ガンメン・スペクトラム)
残像によって顔面を無数に分裂させる。

◆銀河・WINK(ギャラクシーンヌウィンク)
「GANMEN・残像」でつくられた顔面から大量のウィンクを飛ばす。

◆ローリング・エステ
回転によって敵の攻撃を素早く避ける。

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