シャーロット・リンリン

ビックマム
ビッグ・マム海賊団船長。四皇の一人。通称「ビッグ・マム
常人を遥かに超えた巨体の女海賊。甘いお菓子が大好物で、それを大量に提供することを条件に多くの島を縄張りとして守っている。しかし、お菓子の納期を守らなければ容赦無く国ごと滅ぼすことで知られている。一人称は「おれ」。部下たちには「ママ」と呼ばれる。

【ソルソルの実の能力者】
人の魂(ソウル)を自由にやりとりできる能力。万国の住人から寿命をもらい、集めた人間の魂を国中にばらまくことで色んなものに命が宿り「擬人化」していく。
死体や他人には魂は入らない。
ソルソルの実の他に、天候を従える能力を持つ。
右手に「雷雲」ゼウス、左手に「太陽」プロメテウス、の能力がある。

海賊旗はパーマをかけたような髪型に海賊帽を被り、口紅を塗ったドクロマーク。新世界のホールケーキアイランドを拠点にしている。船はサニー号の数十倍はある巨大船で、歌っている船首が特徴。

白ひげの死後、元七武海のジンベエを傘下に迎え入れ、魚人島を縄張りとしていた。魚人島の内乱による菓子工場の破損と、宴会でルフィ達が残りのお菓子を全て食べてしまったことで、納めるお菓子がないことに激怒し魚人島を滅ぼそうとするが、ルフィとの直接交渉により、その標的を麦わらの一味に向けた。

ジンベエ曰く「話がわかる人物とはいい難い」らしく、部下を捕食しているような描写もある。

投稿日:2016年3月22日 更新日:

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