Dr.ベガパンク

海軍科学班のトップ。「世界最大の頭脳を持つ男」と呼ばれる天才科学者。
軍艦の船底に海楼石を敷き詰めて海王類に船の存在を気付かせないようにする技術や、悪魔の実の能力の伝達条件の解明、無生物に悪魔の実を食べさせる新技術の開発、「血統因子」の発見、サイボーグ技術の研究と人間兵器「パシフィスタ」製造、人工生物「竜(ドラゴン)」創造など、数々の功績を挙げている。
バーソロミュー・くま曰く、彼の科学技術は「これから人類が500年かけて到達する域にいる」という。

未来国バルジモア出身。少年時代は、発明を実現させる技術と資金がないため周囲を楽にさせられないことに苦悩していたという。かつて、パンクハザード島の研究所で実験を行っていた。同僚であり非道な性格のシーザー・クラウンとは常に対立していた。4年前にシーザーの起こした化学兵器暴発事故により、ベガパンクは責任者として名を挙げられてしまっている。

投稿日:2016年3月24日 更新日:

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