しらほし

しらほし姫
リュウグウ王国王女。巨魚ビッグキスの人魚。
「人魚姫」と称される絶世の美女だが、父のネプチューン程もある巨体。
数百年に一人生まれるという「海王類と会話ができる伝説の人魚」であり、古代兵器「ポセイドン」の名を継ぐ存在。人を救おうとすれば幾千もの命を救えるが、悪意を持ってその力を使えば世界を海に沈めてしまえるとまで言われている。

10年前、天竜人ミョスガルド聖漂流時の騒動で、初めて海王類と会話できる力を発現させる。しかし、長年この力に目をつけていたバンダー・デッケン九世の執拗な求婚を受けるようになり、彼の能力による攻撃から逃れるため、硬殻塔での軟禁生活を強いられることになった。母・オトヒメの死から数年後、暗殺犯が人間ではなくホーディであることを愛鮫のメガロから知ったが、「犯人を決して憎んではいけない」という母との約束のため、一人胸の奥に仕舞い込んでいた。

投稿日:2016年3月28日 更新日:

Copyright© ワンピースの館・改 , 2018 AllRights Reserved.