リク・ドルド3世

リッキーリク・ドルド3世
レベッカの祖父、ヴィオラの父。仁徳に優れる人格者であり、国民や部下からは非常に尊敬されていた。戦争や殺し合いを獣がする行為と忌み嫌う考えの持ち主で、過去のリク王同様ドレスローザを平和の国として維持し、プロデンス王国など他国の援助も惜しまなかった。

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10年前、ドレスローザに現れたドフラミンゴから100億ベリーで国を売り渡す提案を持ちかけられる。争いを避けるため、国民に頭を下げ一時信頼を失う覚悟で、資金回収に努めようとしたが、乗っ取りを画策したドフラミンゴの罠により軍隊共々町を襲わされ、国民からの信頼を一夜にして失い、王位を追われた。
その後、娘のヴィオラが交換条件でドンキホーテファミリーに加わったことで、命だけは見逃され密かに生き延びていた。

ドフラミンゴが倒されると、国民から王への復帰を懇願され一度は固辞したが、エリザベロー藤虎に説得され復位を受け入れた。騒動解決後、国民にトンタッタ族を紹介し、ドレスローザを小人達と共存する国にすることを誓った。

名言集

過去の過ちを悔やむより
この先多くの命を守る…
そんな生き方もある
戦うと言えば聞こえがいいが、
殺しあいなど、人間のする事ではない!!
ドレスローザ800年・・・
戦争のない事は我らが獣でない証!
野生に堕ちるな!!人間であれ!!
殺しあいはさせぬっ!!!

投稿日:2016年3月7日 更新日:

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