レベッカ

レベッカ
コリーダコロシアム囚人剣闘士。先代国王リク・ドルド3世の孫。
10年前まで母親と共に花畑に住んでいたが、ドフラミンゴが新国王となった後に母親(スカーレット)を亡くす。以降、父親の片足の兵隊(キュロス)と隠遁生活を送り彼から戦い方を学んだ。

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しかし、後にドンキホーテファミリーに捕まり囚人剣闘士となったことで、コロシアムの晒し者にされてしまった。コロシアムでは、リングの端に陣取り、襲いかかってきた敵の攻撃を瞬時に見切り、相手の力を利用して場外に落とす戦法『背水の剣舞』で、誰一人傷つけることなく無傷で勝利してきた。
しかし、他の剣闘士からは無敗の女と皮肉とからかいに遭い、リク王を恨む国民からは常に罵声を浴び続ける苦渋の毎日を送っていた。

【メラメラの実】を手に入れ、片足の兵隊に代わってドフラミンゴを討つため、剣闘会に出場する。決勝戦ではディアマンテに果敢に挑むも、母を殺害した事実を打ち明けられ、精神的に追い詰められる。しかしSOP作戦の成功で父キュロスの存在を思い出し感泣。

騒動解決後、キュロスの自分を遠ざけようとする一連の行動に対し、自分が傷つけたからだと思い込み一時は王女に戻ろうとしたが、ルフィの後押しを受けて王女の地位をヴィオラに譲りキュロスと生きる道を選ぶ。立ち去ろうとしたキュロスを説得し、再び丘の上の家で暮らすことになった。

名言集

もう、守られるだけじゃイヤなんだ!!
今度は私が兵隊さんたちを守りたい!!!

投稿日:2016年3月7日 更新日:

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