エリザベローII世

エリザベローII世
プロデンス王国国王。筋骨隆々の肉体を持つ男性。王冠を被り、マントを羽織っている。生まれながらの破壊兵器と称されており、「戦う王」の異名を持つ。
過去に敵国要塞に拳で風穴を開けた伝説を持つ。何度も自国の窮地を救ってくれたリク王に恩義を感じている。リク王が失脚して以降、戦争が頻繁に起きている現状を嘆いている。

序盤、ダガマらに護衛されながらウォーミングアップを続ける。終盤に「キング・パンチ」を放ち、ベラミーやブルー・ギリーなど有力選手を場外に吹き飛ばす。すべての出場者を倒したかに見えたが、唯一能力で攻撃を防いだバルトロメオに倒された。鳥カゴ発動後はウソップとリク王への恩義からルフィのドフラミンゴ討伐に加勢する。
上述のキング・パンチとはエリザベローII世の「伝家の宝刀」。命中さえすれば四皇をも沈めると言われるほどの凄まじい威力を誇るが、パンチ一発放つためには1時間の精神集中とウォーミングアップを必要とする。 ウォーミングアップ時間と威力を抑えた「ライト版 キングパンチ」も使える。

投稿日:2016年3月7日 更新日:

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